2009.2.25 ラゾーナ川崎プラザ

朝から結構

降りました。でも、ライブ前には晴れました。

1回目の握手会は、皆の愛がいっぱい詰まったMessage Bookを
渡すことでした。
全国のファンの皆さんに参加・協力・応援いただき感動の達成が
できて、渡すのはこの日しかないと心に決め、無理やり休んだ平日。
J Soulとしてのインストアイベントの最初の頃と桁違いの集客人数。
握手会は長蛇の列で本当に話す時間がなく、私もスタッフさんに
押されました。
Message Bookの説明ができたのは、KENCHI、てっちゃん、最後の
KEIJIだけ・・これは以前に書きました。

KENCHIに説明したときは、NAOKIも聞いてたからわかっただろうけど、
ネス、将吉っちゃんは、本当に焦って渡すみたいな感じだったんで

てっちゃんにはめっちゃ早口で言って、わかったかわからなかったか
とにかく頷いてくれました。
私がNAOTOに渡してるとき、KEIJIが隣でそのMessege Bookを
ジーッと見てたそうです。
私はNAOTOを見てたので気付かなかったんだけど、この企画にも
参加してくれてそのとき見守ってくれてた方から後で聞きました。
で、いよいよ最後のKEIJI

KEIJIの前に立って、差し出そうとしたとき・・
めちゃ嬉しそうな顔で「これ、なんスかぁ〜



」って

実は、まだ最終のインストアが発表されていないときに、KEIJIに
メッセージを送ってありました。
「ファンにとっても大切なデビューの日。ど〜〜しても、直接渡したい
ものがあるの

」
それを前書きして、握手会ができるかどうか聞いてて・・。
その2〜3日後、KEIJIからインストアやるって発表してくれました。
絶対、「何だろう?」って楽しみにしてたと思う。してやったり(?・笑)
KEIJIが何を想像してたかは確認してないけど、あのとびっきりの笑顔は
企画に関ってくれた皆さんへくれたもの

本当にかわいかった

皆に見せたかったな・・。

2回目の握手会は、友の伝言を中心に。返してくれたのは友への
素敵な笑顔

特にNAOTOの笑顔は、こっちまでニンマリなるくらい
キュートな笑顔でした

ネスはいつも言ってくれてたけど、NAOKIが、私にとっては最後の
インストアで「いつもありがとうございます」って言ってくれたのが
とても印象的でした。
友に「言うね」って言ってたことが言えない展開になってしまったことは
今でも悔いるけど・・。
最後のKEIJIには、直接言いたかったこと・・手紙じゃなく自分の口から
伝えたかったこと、スタッフさんに押されるのを踏ん張りながら頑張って
言いました。
気持ち入り過ぎて、KEIJI痛かったんじゃないかってくらいギュッと
握り直した手を、握り返してくれたこと・・思い出しました・・。
そのとき返してくれた言葉・・それだけじゃなく、友が伝えてくれたときの
反応や言葉も、私に直接返してくれた言葉も、寒い日の握手会の手の
温もりも、私にとってはとても大切な宝物

想い出がたくさんある分、本当に寂しくて辛かった・・

だけど今はやっと、想い出がたくさんある分幸せなんだと思えるように
なりました。
少し書いている内容もありますが、この日のことをちゃんと書けなかった
ことが引っ掛かっていました。
体調より気持ち・・幸せと不安が入り混じり、自分でコントロールできない
まま運命の日に突入してしまった・・。
あのとき、ご心配くださった皆さんにも申し訳ない気持ちがありました。
このときのKEIJIの笑顔を思い出したことで、EXILEになって3ヶ月以上
経った今、整理できた気がします。
7人が6人を想っていたのが、14人が13人を想うようになりました。
JメンがEXメンになって、より笑顔が輝いていることを嬉しく思います

これからも、自分にできる精一杯の応援をしていきたい

肩書きが何であっても、
KENCHI、KEIJI、てっちゃん、NAOTO、ネス、NAOKI、将吉っちゃんは、
そのまま。
あのMessage Bookは、J Soulを応援してきた想いがいっぱい詰まった
7人への愛の証です

彼らの支えになれること、今でも願っています